smtwtfs
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
sponsored links
profile
お薦めの本

釣り師なら、ちゃんとした図鑑を一冊持っておきたいですね。
ポケット版も登場!
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

五輪TV観戦

割と暇だったので、このところ五輪のTV観戦に精を出してますが・・・

さきほど終わった星野ジャパンの緒戦は黒星スタートでした。
まぁ、これでおしまいではありませんが、野球代表チームについて常々思っていたことを少し。
前回アテネ辺りから、誰も疑問を挟まなくなってましたが、プロ野球選抜の代表チーム、普通に言ったらドリームチームなんでしょうけれど、果たして本当にそれが一番なんでしょうか?

元々、以前の代表チームにはプロ選手は入ってませんでした。
実業団を中心に編成されたチームが日の丸を背負っていました。
そこに、プロ各球団2名ずつ出しての混成チームで挑んだシドニー五輪。
それまで日の丸のエースの座を担ってきた、日本生命の杉浦はこのときマスコミに対し、「温度差がある」と語っています。
常に1敗もできないトーナメントの重圧の中で戦ってきたエースには、
旗色が悪くなると「今日は負けてもいいや・・・」とすぐに諦めてしまうプロの選手の姿勢が許せなかったのでしょう。

それ以前のアマだけで挑んだバルセロナでは銅、アトランタでは銀を獲っていたのに、
プロ混成で挑んだシドニーではメダルを逃しています。

果たして、プロ選手だけで編成したチームが本当に最強なんでしょうか?
単純に、個々の単純な技量だけで比べれば、確かにプロ選手の方が優れているのでしょうが、
最後の9回スリーアウトの瞬間まで、必死のプレーを続けるアマ選手の気迫は持ち合わせているとは思えません。
前回のアテネのオーストラリア戦しかり、今回のキューバ戦しかり、バルセロナの時の杉浦の言葉が思い出されてなりません。

at 01:27, iwachan, 日記・コラム・つぶやき

comments(0), trackbacks(0)

桐生一高

強制わいせつ:桐生第一、出場辞退しない意向[毎日]
桐生第一、現段階では甲子園出場差し止めなし[朝日]
野球部員わいせつ逮捕の桐生一、甲子園出場は1日に最終決定[読売]

校長は出場辞退はしないとのこと。
「1人の生徒の責任は非常に重いが、他の部員に責任を負わせるのは忍びがたい。選手たちは3年間、練習に励み、昼も夜もなく頑張ってきた」

どういうつもりなんだろう。
校長は自分がそういうことを言える立場だと思っているのだろうか?
桐生一高のHPの学校長挨拶のタイトルが、
「ルールを守ることから生まれる自由。
それが桐一生のパワーの源なのです。」だそうだ。
あまりにお寒いとしか言いようがない。

今回、事件が起こった現場は、妹夫婦が住む町内。
地元に住む者として到底許すことは出来ない。

教育者としていま大事なのは、甲子園に出ることじゃないだろうに。


高野連も高野連だ。
「ひとりのことで出場停止を課すことはしない」って、初めに結論ありきかよ。
確かに、その都度判断がばらけるのはよろしくないが。
しかし、関東ベスト4に入った太田商業が春の選抜に落選して、ベスト8の高校が出場したことだってある。過去のデタラメな判断の反省ってことか?
そもそも教育とは全く無縁の、いち任意団体に過ぎないのに、何様なんだろう。

追記:
学校側から被害者への謝罪がなかったことや、校長の態度を見た限り、今回の件に対する学校側の姿勢は
「個人の責任で、学校は一切関係ありません。むしろ被害者です」
と考えてるとしかとれないですね。
まぁ、躾の責任はまず親にあり、これくらいの歳になれば善悪の判断の責任は本人にあるわけですが、このような無責任な学校の態度には呆れるばかりです。

また、今回の件について桐一の全生徒が、
「悪いことをした一人だけの問題で、自分とは関係のない話」としか受け取らないでしょう。
学校の対応は、生徒のそのような反応に拍車を掛けることこそすれ、何か教育の現場で実になる指導など全く期待できるものではないと思います。

むしろ、出場を辞退することで、全校生徒に考える機会を与えて欲しかった。
そう思って、このエントリを書きました。

at 01:49, iwachan, 日記・コラム・つぶやき

comments(0), trackbacks(0)

車のこと(小ネタ色々)

車のこと。

特に問題もなく?
快調に走ってくれてます。
1月末の納車時が65000キロ目前。
この週末の釣行で、77777キロ突破は確実。忘れなかったらオドメーター写真撮っておきます。


さて、外車の中でも、VOLVOユーザーには特にDIY派というか、マニアックないじくり・・・維持繰り派が多いような気がします。
で、車種ごとに故障の定番メニューというのが存在していたりします。
740や940だったら、フロントサスのトルクアームブッシュ(通称そろばん玉)が弱点だったり、燃料ポンプがいかれてエンコしたり。

850で言えば、リアゲートの内張剥がれは定番中の定番。これはおいらも対策済み。
先日大汗をかいた、電動ファンの故障も、よくある故障のひとつ。
他にもまだ色々あるんだけど、今のところまだ出てきていないものは置いておいて、最近対策した?ものを少々。

運転席側ワイパーのアームが歪んで、最後まできっちり拭けなくなるのも850の定番。
おいらの車も、ワイパーが上がりきった位置(Aピラー側)の手前10センチくらいはガラスから浮き上がって拭けていませんでした。
で、てっきり定番の症状だと思って最近まで放置してたんですが、このあいだ直そう(歪んだアームを力ずくで曲げるだけ)と思ってワイパーアームを外そうとしたら・・・

ナヌ!?

単にナットが緩んでいただけでした。ハハハ(^_^;)
走行中に落としてこなくてよかった。



そして、定番メニューの中でも大物中の大物、ABSの故障がとうとうやってきました。
ABSコンピューターの故障で、同じユニットで制御しているトラクションコントロールも同時にダウン。

ディーラーでの修理費用は15万円コース。

でもこれ、プリント基板のハンダが劣化して導通不良になるのが原因で、コンピューターユニットを分解して基板まで取り出せば、あとは半田ごて1本で直る故障。
とりあえずコンピューターユニットを開けるのに必要な、普通他ではまず滅多に使わないサイズのトルクスビットは買ってきたので、あとは暇と気合いがあればすぐに直るのだけど、そこまで来ると逆になかなか手を付けないもの。

・・・冬までには直そう。

at 22:56, iwachan, volvo

comments(0), trackbacks(0)

スウェーデン式サウナ

木曜日の昼、車で仕事に向かう途中、何となくきな臭い匂いに気づいた。
前を走るトラックがオイル食ってるのかなぁ・・・なんて思いながらそのまましばらく走り、次の信号待ちで何となく、前のトラックの排気管から出る排ガスを眺めていたら、その手前からゆら〜っと立ち上る煙。

んん!自分の車から出てるじゃん!!

すぐに車を駐めて、ボンネットを開けると・・・
ラジエーターの冷却ファンのモーターから、もうもうと煙が。

うそ〜!!
一瞬、血の気が引きましたが、とりあえず状況を分析しなければ。
リザーバータンク(一般的な国産車と違い、ボルボはリザーバータンクも加圧式です)をチェックすると、噴き戻したりと言った状況ではなく、オーバーヒートには至っていない様子。
とりあえず、最悪の事態ではないようです。

冷却ファンの羽根を動かしてみると、がっちりと焼き付いて全く回転しません。
そのモーターに通電し続けてるので、モーターが過熱して軸受けのグリスや樹脂部品が焼けて煙が出ている状態。
すぐに、モーターの配線を外します。
ひとまず、これで、エンジンをお釈迦にしてしまうとか、車両火災とか言った、緊急事態は回避出来ました。ホッ。

次に考えたのは自走できるかどうか。
元々、ラジエーターは、自ら走行する風圧で冷却する物。
渋滞時など、走行風のない場面や、エアコン使用時の熱負荷の大きな時に冷却ファンが必要になります。
ラジエーターの前には、エアコンの熱交換機があって、普段のエアコンを使用時にはこれを通り抜けた熱を持った風がラジエーターを冷やしているわけで、エアコンを止めて順調に走行出来る環境ならば走行風だけでも足りるのではないかと考えました。
加えて、車内ヒーターは冷却水の熱を使って車内を暖めるので、ヒーターを使えば冷却の足しになるはずです。
根拠はないのですが、ヒーターコアの大きさから言って、ラジエーターの1/3ないし1/2位の冷却能力があるのではないかと推察。
あとは渋滞さえ回避出来れば冷却ファンが止まったままでも、自走に支障はないだろうと考えました。

まだ窓を開けて走るには涼しい陽気ですが、締め切ってしまうと車内は蒸し暑いので窓とサンルーフを少しずつ開けて走ります。
意外にもヒーターから吹き出す風はさほど暑くはならず、水温計の針も定位置から上がらず安定したままで、目論見は当たったとほっとしつつ仕事に向かいます。

そのまま高速に乗ったら、ヒーターから吹き出す風は更に温度が下がり、水温計は定位置よりも下がりました。
走行風だけで、充分な冷却が出来ているようです。やはり目論見通り。

ところが、そのまま高速を降りてノロノロ状態の環八を走り出すと、どんどん吹き出す温風の温度が上がっていきました。
さらに、この日は雨の予報で次第にポツリポツリと降り始めたので仕方なく窓を閉めると途端に車内はサウナ状態。
水温計の針が定位置より上に行かないか、冷や汗をかきつつ、違う汗もかきつつでどうにかたどり着きました。
あまり心臓によくないドライブでしたが、結局オーバーヒートになる兆しはなく、ほっとしました。
帰り道は、降り出した土砂降りの雨で、ラジエターは充分すぎるくらい冷えて、ヒーターを全開にする必要もなく、快適なドライブでした。
つくづく、水の気化熱の大きさを痛感しました。


で、トラブル発生直後に、車を買った工場に連絡をとって、部品を取りに行く段取りをつけ、土曜日に土浦まで行ってきました。
この日は強風が吹き荒れ、向かい風が吹くとさほどスピードを出さなくとも水温計の針が下がるのですが、追い風では相当スピードが出ていても、針が上がっていきます。
まぁ、それでもヒーターを全開で回し、長い信号待ちではエンジンを止めて、無事オーバーヒートはせずに土浦にたどり着きました。
交換作業自体は簡単で、ファンの固定はネジ4本だけ。
取り出すのに邪魔なアンダーカバーと、ダクトや配管類を2〜3外しただけで交換出来ました。


これが今回の原因、冷却ファン。モーター周辺が、明らかにすすけてます。
ちなみにディーラーで純正のファンを取り寄せたら6万円強するそうで。
車外品が4万弱。
アメリカから通販すれば、車外品が169ドル・・・でも空輸したらなんやかんやで2万では済まなそう。
まぁ、土浦まで往復した手間だけで直ったので、ラッキーでした。

普通にエアコン効かせて運転できるって、快適だなぁ。

at 23:53, iwachan, volvo

comments(0), trackbacks(0)

車いじり少々 その2

リアゲートの集中ドアロックのこと。

部品取り車からユニットを外してきて交換してみたのだけれど、直らず。
どうやら配線がどこかで断線しているらしい。
こうなったら、自分で配線を引き直すしかなさそう。
幸い、給油口のロックモーターと並列に配線すれば良いので、簡単に済みそう。
3月一杯は忙しいので、暇になってからじっくりやろう。

ついでの作業で、リアゲートの内張補強キットも施工。
ここの問題は解決したけれど、リアゲートのインナードアノブの枠がもの凄く固く嵌っていて、着脱の際に亀裂を入れてしまった。
目立たないから放置するつもりだけど、次回ロック修理の際の着脱が今から憂鬱。


釣り仲間で、mixi仲間の岳人ライダーさんから、ガラス繊維入りのワックスがいいよ〜と、お薦め頂いたので、タイホー工業の「アリストクラス」ってのを買ってみた。
元が、小傷だらけなので鏡のような艶とまでは行かなかったが、なかなかいい感じ。
親父が自分の車にポリマー加工をしたばかりってのもあって、このごろ親子で洗車づいてます。(笑)
それで、とうとう高圧洗浄機まで買ってしまった。
これ、調子いいですね。
ワックスさえ効いていれば、ざっと水を掛けて拭き取るだけ。30分も掛からないでぴかぴかの状態になります。

バンパーやサイドモールが無塗装ウレタンなので、バンパーワックスも使ってみました。
元が真っ黒じゃなくてグレーのウレタンってのもあって、だいぶ白っぽくなっていかにも古い車な雰囲気を醸し出していたのですが、一気に5年くらいは新しくなりました。
こういうピンポイントを締めると、ちょっと顔つきが精悍になった気がします。

合鍵が無かったので、ディーラーに頼んだら、イモビライザー付きの為16000円ほどかかってビックリしたりしましたが(ボルボの現行車種だと2万くらいするらしい)、まぁ、そんな感じでだんだんと自分の車になってきた実感を噛みしめてます。


それから先日、重い荷物を積んで走ったら右リヤからゴリゴリ音がしたので、あとで見てみたら、バネの先端をスプリングシートに固定してるんですが、それがずれてネジ止めされていました。
これも、仕事が一段落ついたら直すことにします。

at 19:02, iwachan, volvo

comments(0), trackbacks(0)

車いじり少々

実はリアゲートを支えるダンパーがへたり始めていて、暖かい日はいいのですが、寒い日には不意にリアゲートが落ちてくるという状態になってました。
まぁ、初めから承知していたんですが。
それで納車時に部品取り車から部品をもらってきていたんです。

億劫でしばらく放置してたんですが、昨日やっと交換しました。写真はありません。

それから、やはり納車時からあったマイナートラブルでラジオが全く入らないのも、ちょうど内張を剥がしたついでだったので、直しました。
これは、前のオーナーが外付けのFMアンテナか何かを繋いでいたのを取り払う際に、アンテナケーブルをもともとのウインドウアンテナの方に繋ぎ直していなかった為でした。

そして、ひとつ新しいトラブルを発見しました。
リアゲートのドアロックアクチュエーターが動いてない。
つまり、普通なら他のドアの集中ドアロックにリアゲートも連動するはずが、ここだけ動いてないことが判明。
リアゲートの鍵穴まわすと、他のドアは連動するので、配線のコネクタ外れよりは、モーターそのものが壊れているか、モーターとドアロックのリンケージが外れているかのどちらかがあやしい。
ところが、リアゲートの内張はこの車の弱点で、固定してるピンが弱くて不用意に開けると折れてしまう。
だからすぐに開けて確認してみるというわけにもいかないんですね。
補強キットが売られてるんだけど、これをつけると今度は簡単に内張剥がせなくなっちゃうらしいので、作業は内張補強キットを買ってきてから。
気づかずにしばらく鍵開けたまま駐車してた。物騒だなぁ。
とりあえずあとで部品取り車からアクチュエーターをもらってこよう

at 11:28, iwachan, volvo

comments(2), trackbacks(0)

車が替わりました

これまで約8年間つきあった、RZH101型ハイエースワゴンとお別れしました。
走行距離25万5千キロ、特に手も掛からず、大きなトラブルも一度ファンベルトが切れた位でそれ以外は特に無く、よく走ってくれました。

で、代わりにやってきたのがこいつです。


クリックするとちょっとだけ拡大します


ボルボ850エステート
2.5−20Vクラシックパッケージ '97年式

あこがれだったボルボをとうとう手に入れました。
といっても、年数もだいぶ経った中古なんですが。
ただ、その割に程度は上物で、買った工場でもまだ10万キロ以上は余裕で走るだろうとお墨付きをもらってます。
まぁ、国産車とは違うので、こまかい故障はそれなりに起こるでしょうけれど。

早速、アメリカの有名なボルボ専門の部品ショップのipdに、通販会員登録しました。
コツコツ自分でいじりながら、20万キロくらいは目指したいですね。

at 11:38, iwachan, volvo

comments(2), trackbacks(1)

久しぶりに映画を見るのこと

すんげ〜久しぶりに映画館に来てます。
いまからレイトショー。

スマイル、間もなく開始です。

終わったらまた感想upします。

>>追記
行ってきました。
続きを読む >>

at 20:46, iwachan, 日記・コラム・つぶやき

comments(0), trackbacks(0)

10月7日

神宮球場、ヤクルトvs.広島戦のチケットを取りました。
古田敦也選手兼任監督の引退試合です。

1塁側は、すべての席があっという間に売り切れてしまい、買えませんでした。
結局、レフトポール寄りの外野指定席を購入。
当日は仕事があって、試合開始に間に合わないのが残念ですが、出来る限りこの目に焼き付けて来ようと思います。

at 10:46, iwachan, 日記・コラム・つぶやき

comments(0), trackbacks(0)

久しぶりにCDを買いに行くのこと

久しぶりに、新譜を買いにCDショップに行きました。

いつも、運転中はFM派なので、近頃は滅多にCD買うこともなくなっていたし、たまに気になるCDがあってもレンタルか中古を待って済ませていました。

でも、今回は珍しく、新譜を買ってきました。
Metisの「ONE LOVE」というアルバム。
レゲエです。(誰だ?似合わないとか言うのはw)


きっかけは、先日、寝苦しくて夜中目を覚ました時のこと。
フジテレビでドキュメンタリーをやってました。
それが、このMetisさんを取り上げた内容でした。

広島出身の23歳の女の子で、祖父母が被爆者であることから、平和について訴える歌を作りたい・・・
しかし、今時の若い者の立場で、今時の若い者達に向けて、どういう形でそれを伝えたらいいのか、その方法が見つからずにもがき苦しみ、
苦悩の末にやっとひとつの歌ができるまでを追ったドキュメンタリーでした。

「アオギリの木の下で・・・」

しばらく涙が止まりませんでした。
いい歌です。ほんとうに。
世代を超えて、彼女の想いが届くと思います。

皆さんも是非、聴いてみてください。

at 22:11, iwachan, 日記・コラム・つぶやき

comments(0), trackbacks(0)