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から騒ぎ・・・

【JUN的日常と叙情/ワールドカップも終わり】にトラバ。

およそひと月にわたるW杯が終わりました。

どちらかといえば、日頃サッカーなんてあまり興味が無いけれど、
それでも何となく、にわかナショナリズムが自分の中に芽生えるのを感じつつ・・・
半分盛り上がり、半分ひねくれた、そんな感じで眺めてました。

で、サッカーについてろくな知識もないのですが、今回感じたことをちょっとだけ書いてみようかと思います。


予選リーグ敗退が決まった途端、世の中がジーコ批判一色になったのはとても違和感ありますね。
だって、初めから日本人チームをあずける監督として、明らかに不向きだってことは、門外漢の僕にだって判りましたもん。
それを承知でチームをあずけたんだから、結果を見て非難するのはどうかと思います。

まぁ、そもそもジーコに決まったのも、前任のトルシエの戦略に対する反動が大きかったことは明らかですけどね。
でも、トルシエのやったアンチフットボールなサッカーの方が、現状では日本が勝つ為に近道だったんではないかと。
(少なくとも結果がそう物語っているし)


国際大会でのJUDOが、すでに日本の柔道とは別の物になってしまっている、ちょうどその裏返しの様な気がします。
ルールの中で効率よくポイントを稼いでいくJUDO。勝つ為には絶対その方が近道。
それでも、日本人選手だけは柔道を貫いて、沢山のメダルを持ち帰ってくれますが、それは歴史と、国内の層の厚さと、なみなみならぬ努力のたまものでしょう。

でも、日本のサッカーにそれほどの歴史と層の厚さがあるとは思えません。
日頃のJリーグで、泥臭くボールを追いかける試合をしてなければ、代表のユニフォームを着た途端に急に走れる様になる筈もないでしょう。
ジーコのスタイルで試合を組み立てたいなら、あらかじめ日本のサッカー界をあげて、もっと時間をかけて選手を育てておかなければ無理だったのだと思います。

まぁ、つまりはまだ、日本ってそれくらいだったって事なんじゃないでしょうか?

それを、今更ジーコひとりのせいにするってのもねぇ?

at 17:56, iwachan, 日記・コラム・つぶやき

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スポーツニュース, 2006/09/19 1:09 AM

柔道の国別団体戦ワールドカップ(W杯)最終日は17日、当地で男子を行い、日本は初戦の2回戦でフランスに敗れ、3連覇を逃した。3位決定戦で韓国と当たる。決勝はロシア対グルジア。 初戦で地元フランスに2??4(1分け)で敗れた日本は、敗者復活戦ではオセアニアを7??0