smtwtfs
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
sponsored links
profile
お薦めの本

釣り師なら、ちゃんとした図鑑を一冊持っておきたいですね。
ポケット版も登場!
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.
<< 明けましておめでとうございます | main | ♪光の国から僕らのために・・・ >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

蟻とキリギリス

派遣村、まじめに働こうという人なのか?と坂本総務政務官
読売オンラインより

まぁ、時期的に批判も浴びるだろうし、野党の追い風になっちゃうんだろうけれど。
でも、言いたいことは分かる。というか、あたってると思う。

蟻とキリギリス。
日本の絵本では、かわいそうなキリギリスを蟻が助けてあげるエンディングに直されているのが殆どだけれど、
原作では、寒さに凍えたキリギリスは、最後、蟻に食べられてしまう。

絵本のあらすじを変えてしまう、それが日本人の国民性なのかもしれないけれど、
しかし、もしも蟻が助けてくれないことをキリギリスが恨むとしたら、俺は言いたい。
「あんた、そりゃヤクザだよ」
近頃、ヤクザが一杯いる国になりました。



ちなみに、派遣切り騒ぎで社宅立ち退きが問題になっていますが、会社の言いなりで素直に立ち退く必要もないのに。
泣き言を言いながら、立ち退く人たちを取材したVTRを流して、「大変ですねぇ」ってため息つくだけのマスコミも無能な存在としか言いようがない。
マスコミのおかげで、「立ち退け」と言われたら素直に立ち退かなければならないとみんなが思ってるんじゃないだろうか。
実際に法的に、住んでる人を追い出すってのは、大変な手続きが必要。
普通に賃貸契約結ぶときだって、住む人間は手厚く保護されているんだから。
「契約が切れたから来週で出て行ってください」なんて、到底あり得ないこと。
社宅だって、他に住むところがなく、出たら路頭に迷うような人を力ずくで追い出そうとしたら、最後は裁判の判決がないと無理。
だから「急に出ろといわれても困る!」と言って堂々と居座ったらいいのに。

「ひと月猶予しますから」「わかりました」って約束しちゃったら、それは自分で出て行くことを認めたことになる。
そしたら、ひと月で出て行かなきゃ駄目。
「そんなの知るかっ!」って堂々と居座ったら、最後は本当に裁判しない限り追い出せないんだから。
裁判ともなれば、金も時間も掛かるし、何より体裁が悪いから、普通の経営者なら「じゃぁ1年なり、2年の契約で」・・・って話でケリをつけようとするんじゃないかな?
悪い経営者は、ここで本物のヤクザを使うから注意が必要だけど。


本来、物事を知らない人より、知ってる人の方が得して当然なのに、今の世の中知らない人に優しすぎるんじゃないかな。
保険売ってて思う。
売る側の説明責任を問われるけれど、買う側の無責任(不勉強)は問われないんだなぁって。
ま、飲み屋の支払いって騙して、中東の傭兵の契約書にサインさせちゃうとかってのは当然言語道断だけれども。(笑)


ちなみに、どちらか問われれば、自分は「キリギリス」だなぁ。

at 22:07, iwachan, 日記・コラム・つぶやき

comments(0), trackbacks(0)

スポンサーサイト

at 22:07, スポンサードリンク, -

-, -

comment









trackback
url:http://iwachan.jugem.jp/trackback/110