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お薦めの本

釣り師なら、ちゃんとした図鑑を一冊持っておきたいですね。
ポケット版も登場!
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ドライブシャフトブーツを換えるのこと

ドライブシャフトブーツが切れました。


昨秋に右側が切れて、そのときはちょうど忙しい時期だったので、買った工場に頼んじゃいました。
Dラー純正部品は、左右のインナー、アウターの4点セットのみで、全部で5万円近く。ちょっと高すぎ!
で、社外品でお願いしました。右アウターのみ。
部品代1万、工賃1万で2万円の修理でした。


んで、右が切れたなら左も時間の問題。すぐに部品だけ手配をしておきました。
アメリカの部品商から個人輸入。

お値段、なんと!$11.97


必要な工具も手配。

ブーツバンドプライヤー1090円
ハブナットを外すための、36mmソケット確か800円位。

ここまで揃えてしばらく放置してた。
暇な時期になったんだけど、寒くて億劫だったので・・・。
もちろん、時々下回りのチェックは欠かさず。

で、納車からちょうど1年。
とうとう左も限界を迎え、グリスの飛散を発見したのでようやく重い腰を上げることにしました。

続きを読む >>

at 23:15, iwachan, volvo

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車のこと(小ネタ色々)

車のこと。

特に問題もなく?
快調に走ってくれてます。
1月末の納車時が65000キロ目前。
この週末の釣行で、77777キロ突破は確実。忘れなかったらオドメーター写真撮っておきます。


さて、外車の中でも、VOLVOユーザーには特にDIY派というか、マニアックないじくり・・・維持繰り派が多いような気がします。
で、車種ごとに故障の定番メニューというのが存在していたりします。
740や940だったら、フロントサスのトルクアームブッシュ(通称そろばん玉)が弱点だったり、燃料ポンプがいかれてエンコしたり。

850で言えば、リアゲートの内張剥がれは定番中の定番。これはおいらも対策済み。
先日大汗をかいた、電動ファンの故障も、よくある故障のひとつ。
他にもまだ色々あるんだけど、今のところまだ出てきていないものは置いておいて、最近対策した?ものを少々。

運転席側ワイパーのアームが歪んで、最後まできっちり拭けなくなるのも850の定番。
おいらの車も、ワイパーが上がりきった位置(Aピラー側)の手前10センチくらいはガラスから浮き上がって拭けていませんでした。
で、てっきり定番の症状だと思って最近まで放置してたんですが、このあいだ直そう(歪んだアームを力ずくで曲げるだけ)と思ってワイパーアームを外そうとしたら・・・

ナヌ!?

単にナットが緩んでいただけでした。ハハハ(^_^;)
走行中に落としてこなくてよかった。



そして、定番メニューの中でも大物中の大物、ABSの故障がとうとうやってきました。
ABSコンピューターの故障で、同じユニットで制御しているトラクションコントロールも同時にダウン。

ディーラーでの修理費用は15万円コース。

でもこれ、プリント基板のハンダが劣化して導通不良になるのが原因で、コンピューターユニットを分解して基板まで取り出せば、あとは半田ごて1本で直る故障。
とりあえずコンピューターユニットを開けるのに必要な、普通他ではまず滅多に使わないサイズのトルクスビットは買ってきたので、あとは暇と気合いがあればすぐに直るのだけど、そこまで来ると逆になかなか手を付けないもの。

・・・冬までには直そう。

at 22:56, iwachan, volvo

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スウェーデン式サウナ

木曜日の昼、車で仕事に向かう途中、何となくきな臭い匂いに気づいた。
前を走るトラックがオイル食ってるのかなぁ・・・なんて思いながらそのまましばらく走り、次の信号待ちで何となく、前のトラックの排気管から出る排ガスを眺めていたら、その手前からゆら〜っと立ち上る煙。

んん!自分の車から出てるじゃん!!

すぐに車を駐めて、ボンネットを開けると・・・
ラジエーターの冷却ファンのモーターから、もうもうと煙が。

うそ〜!!
一瞬、血の気が引きましたが、とりあえず状況を分析しなければ。
リザーバータンク(一般的な国産車と違い、ボルボはリザーバータンクも加圧式です)をチェックすると、噴き戻したりと言った状況ではなく、オーバーヒートには至っていない様子。
とりあえず、最悪の事態ではないようです。

冷却ファンの羽根を動かしてみると、がっちりと焼き付いて全く回転しません。
そのモーターに通電し続けてるので、モーターが過熱して軸受けのグリスや樹脂部品が焼けて煙が出ている状態。
すぐに、モーターの配線を外します。
ひとまず、これで、エンジンをお釈迦にしてしまうとか、車両火災とか言った、緊急事態は回避出来ました。ホッ。

次に考えたのは自走できるかどうか。
元々、ラジエーターは、自ら走行する風圧で冷却する物。
渋滞時など、走行風のない場面や、エアコン使用時の熱負荷の大きな時に冷却ファンが必要になります。
ラジエーターの前には、エアコンの熱交換機があって、普段のエアコンを使用時にはこれを通り抜けた熱を持った風がラジエーターを冷やしているわけで、エアコンを止めて順調に走行出来る環境ならば走行風だけでも足りるのではないかと考えました。
加えて、車内ヒーターは冷却水の熱を使って車内を暖めるので、ヒーターを使えば冷却の足しになるはずです。
根拠はないのですが、ヒーターコアの大きさから言って、ラジエーターの1/3ないし1/2位の冷却能力があるのではないかと推察。
あとは渋滞さえ回避出来れば冷却ファンが止まったままでも、自走に支障はないだろうと考えました。

まだ窓を開けて走るには涼しい陽気ですが、締め切ってしまうと車内は蒸し暑いので窓とサンルーフを少しずつ開けて走ります。
意外にもヒーターから吹き出す風はさほど暑くはならず、水温計の針も定位置から上がらず安定したままで、目論見は当たったとほっとしつつ仕事に向かいます。

そのまま高速に乗ったら、ヒーターから吹き出す風は更に温度が下がり、水温計は定位置よりも下がりました。
走行風だけで、充分な冷却が出来ているようです。やはり目論見通り。

ところが、そのまま高速を降りてノロノロ状態の環八を走り出すと、どんどん吹き出す温風の温度が上がっていきました。
さらに、この日は雨の予報で次第にポツリポツリと降り始めたので仕方なく窓を閉めると途端に車内はサウナ状態。
水温計の針が定位置より上に行かないか、冷や汗をかきつつ、違う汗もかきつつでどうにかたどり着きました。
あまり心臓によくないドライブでしたが、結局オーバーヒートになる兆しはなく、ほっとしました。
帰り道は、降り出した土砂降りの雨で、ラジエターは充分すぎるくらい冷えて、ヒーターを全開にする必要もなく、快適なドライブでした。
つくづく、水の気化熱の大きさを痛感しました。


で、トラブル発生直後に、車を買った工場に連絡をとって、部品を取りに行く段取りをつけ、土曜日に土浦まで行ってきました。
この日は強風が吹き荒れ、向かい風が吹くとさほどスピードを出さなくとも水温計の針が下がるのですが、追い風では相当スピードが出ていても、針が上がっていきます。
まぁ、それでもヒーターを全開で回し、長い信号待ちではエンジンを止めて、無事オーバーヒートはせずに土浦にたどり着きました。
交換作業自体は簡単で、ファンの固定はネジ4本だけ。
取り出すのに邪魔なアンダーカバーと、ダクトや配管類を2〜3外しただけで交換出来ました。


これが今回の原因、冷却ファン。モーター周辺が、明らかにすすけてます。
ちなみにディーラーで純正のファンを取り寄せたら6万円強するそうで。
車外品が4万弱。
アメリカから通販すれば、車外品が169ドル・・・でも空輸したらなんやかんやで2万では済まなそう。
まぁ、土浦まで往復した手間だけで直ったので、ラッキーでした。

普通にエアコン効かせて運転できるって、快適だなぁ。

at 23:53, iwachan, volvo

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車いじり少々 その2

リアゲートの集中ドアロックのこと。

部品取り車からユニットを外してきて交換してみたのだけれど、直らず。
どうやら配線がどこかで断線しているらしい。
こうなったら、自分で配線を引き直すしかなさそう。
幸い、給油口のロックモーターと並列に配線すれば良いので、簡単に済みそう。
3月一杯は忙しいので、暇になってからじっくりやろう。

ついでの作業で、リアゲートの内張補強キットも施工。
ここの問題は解決したけれど、リアゲートのインナードアノブの枠がもの凄く固く嵌っていて、着脱の際に亀裂を入れてしまった。
目立たないから放置するつもりだけど、次回ロック修理の際の着脱が今から憂鬱。


釣り仲間で、mixi仲間の岳人ライダーさんから、ガラス繊維入りのワックスがいいよ〜と、お薦め頂いたので、タイホー工業の「アリストクラス」ってのを買ってみた。
元が、小傷だらけなので鏡のような艶とまでは行かなかったが、なかなかいい感じ。
親父が自分の車にポリマー加工をしたばかりってのもあって、このごろ親子で洗車づいてます。(笑)
それで、とうとう高圧洗浄機まで買ってしまった。
これ、調子いいですね。
ワックスさえ効いていれば、ざっと水を掛けて拭き取るだけ。30分も掛からないでぴかぴかの状態になります。

バンパーやサイドモールが無塗装ウレタンなので、バンパーワックスも使ってみました。
元が真っ黒じゃなくてグレーのウレタンってのもあって、だいぶ白っぽくなっていかにも古い車な雰囲気を醸し出していたのですが、一気に5年くらいは新しくなりました。
こういうピンポイントを締めると、ちょっと顔つきが精悍になった気がします。

合鍵が無かったので、ディーラーに頼んだら、イモビライザー付きの為16000円ほどかかってビックリしたりしましたが(ボルボの現行車種だと2万くらいするらしい)、まぁ、そんな感じでだんだんと自分の車になってきた実感を噛みしめてます。


それから先日、重い荷物を積んで走ったら右リヤからゴリゴリ音がしたので、あとで見てみたら、バネの先端をスプリングシートに固定してるんですが、それがずれてネジ止めされていました。
これも、仕事が一段落ついたら直すことにします。

at 19:02, iwachan, volvo

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車いじり少々

実はリアゲートを支えるダンパーがへたり始めていて、暖かい日はいいのですが、寒い日には不意にリアゲートが落ちてくるという状態になってました。
まぁ、初めから承知していたんですが。
それで納車時に部品取り車から部品をもらってきていたんです。

億劫でしばらく放置してたんですが、昨日やっと交換しました。写真はありません。

それから、やはり納車時からあったマイナートラブルでラジオが全く入らないのも、ちょうど内張を剥がしたついでだったので、直しました。
これは、前のオーナーが外付けのFMアンテナか何かを繋いでいたのを取り払う際に、アンテナケーブルをもともとのウインドウアンテナの方に繋ぎ直していなかった為でした。

そして、ひとつ新しいトラブルを発見しました。
リアゲートのドアロックアクチュエーターが動いてない。
つまり、普通なら他のドアの集中ドアロックにリアゲートも連動するはずが、ここだけ動いてないことが判明。
リアゲートの鍵穴まわすと、他のドアは連動するので、配線のコネクタ外れよりは、モーターそのものが壊れているか、モーターとドアロックのリンケージが外れているかのどちらかがあやしい。
ところが、リアゲートの内張はこの車の弱点で、固定してるピンが弱くて不用意に開けると折れてしまう。
だからすぐに開けて確認してみるというわけにもいかないんですね。
補強キットが売られてるんだけど、これをつけると今度は簡単に内張剥がせなくなっちゃうらしいので、作業は内張補強キットを買ってきてから。
気づかずにしばらく鍵開けたまま駐車してた。物騒だなぁ。
とりあえずあとで部品取り車からアクチュエーターをもらってこよう

at 11:28, iwachan, volvo

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車が替わりました

これまで約8年間つきあった、RZH101型ハイエースワゴンとお別れしました。
走行距離25万5千キロ、特に手も掛からず、大きなトラブルも一度ファンベルトが切れた位でそれ以外は特に無く、よく走ってくれました。

で、代わりにやってきたのがこいつです。


クリックするとちょっとだけ拡大します


ボルボ850エステート
2.5−20Vクラシックパッケージ '97年式

あこがれだったボルボをとうとう手に入れました。
といっても、年数もだいぶ経った中古なんですが。
ただ、その割に程度は上物で、買った工場でもまだ10万キロ以上は余裕で走るだろうとお墨付きをもらってます。
まぁ、国産車とは違うので、こまかい故障はそれなりに起こるでしょうけれど。

早速、アメリカの有名なボルボ専門の部品ショップのipdに、通販会員登録しました。
コツコツ自分でいじりながら、20万キロくらいは目指したいですね。

at 11:38, iwachan, volvo

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